UCと判るまでの私(?)

Posted on 1 月 07, 2005 under 01.UCと判るまでの私 |

彼とは、私自身友達のつもりで、一緒に出掛けたりしたし、飲みに出掛けたりも。
そんなある日、一つのプレゼントを渡された。
【ダイヤのネックレス】
かなりの大きさの石だったので、驚く私に「自分と付き合って欲しい」と言われた。
渡されたものを考えると、「結婚を前提に」なのだろうが、嫌いではないし、これから互いを知るためにと、OKし付き合うように。

その歳の大晦日、ただ何となく付き合っていた私の思いに変化が起こる出来事があった。
毎年私は、いつも通っているバーでカウントダウンに参加していたので、この日も彼を連れて行ったところ、なんと、物凄く嫌な別れ方をした元彼が、彼女を連れてきていたのだ!
デリカシーのない元彼に腹の立った私。
歩けないほど酔ったことが無かったのに、この日はグテングテンに酔って、泣き上戸。
事情を知っている彼に散々心配を掛けてしまった・・・
そして、彼が私に「あの人のことを忘れさせてあげるから」と包み込んでくれ、その優しさが嬉しくて涙がこみ上げたのを、今でも忘れない。

ところが、私には既に心配なことがあった。
その数日前に、便にかなりの血が混ざっていたことが!
その時には「もしかしてガン?」と身震いした。
でも、一時的なものだと、自己暗示して、それからの日々を過していたのです。

しかしお正月、彼の上司宅に一緒に行く約束に、あまりの腹痛・下痢で出掛けることがなかなか出来なかった。
携帯へと状況を説明するが、「待ってるから」といわれ、何とか出掛けていった。

しかしその時、気持ちは病院へと向いていたのでした。

Leave a Reply