UCと判るまでの私(?)
Posted on 1 月 06, 2005 under 01.UCと判るまでの私 |その日私は、ある展示会の大企業のナレーターをしていた。
何日間かのイベントだが、その2日目、隣の同グループ会社の説明員が、私のナレが始まると、何かと笑わそうとしてくる。
原稿をふと頭の中から忘れてしまいそうになり「やな奴!」と思っていたし、凄く嫌な別れ方をした元彼に似ていて、更に「親戚だったりして・・・」といい印象を持たなかった。
でも本当に親戚かもと思うほど似ていたので、その会社の女性に「あの人名前何て言うのですか?」と聞いてしまった。
(全く関係ないことが判明したが)
その日は何事も無く「おつかれさまでした」と別れて、向こうはこの現場が、今日だけと聞き、安心して翌日、順調に仕事を進めていたら、なんと!その人がお昼過ぎに現れたではないですか!
彼曰く「昨日名前を聞いてくれたそうで」
驚いた!それだけの為に、わざわざ仕事を抜け出してきたのか?
丁度、私が遅い昼休憩だったので、一緒に食事をし、携帯番号を交換。
友達は大歓迎だからなんだけど。
そうしたら、早速その夜から電話が・・・
で、彼とお付き合いする気もない私の遊びに、着いてきたり・・・妙な関係が始まったのです。
その彼が今後の私の人生を左右する存在になるとは、微塵も思わずに。