潰瘍性大腸炎(UC)という病気

Posted on 1 月 01, 2005 under 00.はじめに |

エッセイを書き始める前に、少しだけどんな病気かを説明しておきます。
文字通り『大腸に潰瘍・炎症が起こる病気』
こんな風に書くと、病気を持ってる人に怒られてしまうかな?

症状は激しい腹痛・下痢・下血など(微熱が出たり、さまざまな合併症を引き起こす人も!)

治療は、炎症を抑える内服薬、その中には『ステロイド』を使う場合も・・・その他にも随分と、有効と言われる、治療法が出ているみたいだが、どうしてもダメな場合は、【大腸全摘】のオペをすることに!

ちなみにこの病気、性質が悪くて「原因不明」と言うことで、国の特定疾患に指定されている、いわゆる『難病』です。

私の場合、最終手段【大腸全摘】となってからは、病気について、かなり疎くなってしまいました。
もし、詳しくお知りになりたい方は、「難病情報センターの潰瘍性大腸炎について」や【参加リング】に、たっくさん書かれているはずですので、読んでみてください。

私はあくまで、病気を持った者の心、看病する側の気持ちに触れて行きたいと考えています。

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