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	<title>YouYouのフォトエッセイ集 &#187; YouYouのフォトエッセイ集</title>
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	<pubDate>Wed, 17 Oct 2007 13:09:30 +0000</pubDate>
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		<title>女性の悩み相談室</title>
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		<pubDate>Wed, 17 Oct 2007 12:36:37 +0000</pubDate>
		<dc:creator>youyou</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[08.一大決心！]]></category>

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		<description><![CDATA[相談室へは何度か通った。
それで判ったことは、
『調停』と言うものは、離婚前提の話だけではなく、離婚を踏みとどまるように話し合う場でもあると言うことを！
それを知っただけでも、勉強になった。
などと感じながら、家に帰る。
あれからは、彼から『離婚』と言う言葉は出てこなかったが、とにかく、【良い奥さん】を演じ続けた。
子供が帰るまでは！！
もう一つ、相談所に通う理由があった。
それは、愚痴を言える人が居なかったこと！
自宅は、彼の会社の社宅。
下手なことを口には出来なかったし、私の友人は皆関東。ココは九州！電話だけでは、物足りないほど誰かに何かを話したかったのだ。
だから、昼間一人で泣いた。
子供に会いたい。
そのために、三ヶ月病院で頑張ったのに・・・
本当に孤独だった。
実家の母にも、何度もかかってくる電話に、「ただ怒りを覚えるだけだから」と、突き放されてしまった。
何も出来ないまま、１ヶ月が過ぎていった。
そこに、朗報が！
ゴールデンウィークに子供達を迎えに行けることになったのだ！！
待ちきれない！
その前に、市役所で保育園の入園手続き。
すんなりＯＫが出る。
もう、「離れない！」
そう決意し、子供達の元に向った。
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		<title>病気を抱えての育児</title>
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		<pubDate>Tue, 15 May 2007 12:24:42 +0000</pubDate>
		<dc:creator>youyou</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[06.病気を抱えての育児]]></category>

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		<description><![CDATA[市役所に相談する前に、実は社宅の人から「隣の保育園に、預けたら？」
とアドバイスを貰っていた。
社宅の隣の公園を挟んで、可愛い建物の保育園があるのだ。
社宅には、そこの卒園生が大勢居る。
「園長先生に相談してみるといいよ」
と言われ、行ってみると、快く預かりを引き受けてくれた。
しかし、２人で月１０万。（コレでも融通してくれた）
認可保育園なので、園の方も「市役所に相談してみた方が」とのこと。
そして、役所へと足を運ぶ次第となったのです。
園長先生からも、『こういう方から相談があり・・・』と、役所にそれとなく、話して下さった様で、スムーズに話すことが出来た。
入園願書を提出し、人気園にもかかわらず、早くの入園許可。
ホッとする。
しかし、入園したからといって、病気がよくなるわけではない。
逆に朝が忙しくなり、慌しく・・・
私の場合、朝がトイレ戦争なのだ！
朝食を作ろうと、布団から出ると先ずトイレ。
卵を焼こうと、ボールに割り入れて、お腹がグルグル＝トイレ。
フライパンに火をつけてまたグルグル～
そんな事を繰り返し、１時間掛けて朝食を作る。
彼と子供を起こして、食べさせ、支度。
彼を見送ってから、保育園への送り。
出掛けるとなると、隣といえどもトイレが心配になり、入ってまた時間がかかる。
保育園まで、２分ほどだろうか？それでも、お腹がグルグル・・・顔は青ざめる。
子供の歩幅にに合わせていては、時間がかかるので、ベビーカーに乗せ、一気に移動！！
帰ったらグッタリ・・・
洗濯機をまわし、ゴロ～ン。
横にならずには居られない！！
それから、１日中殆ど横になる。
実は、トイレに行く度、出てくるものは、血液。
トイレの中は血の海と言っても過言ではない。
それを見る毎に、体の力が抜け、めまいがし、ため息になる。
「このままでは、スグにまた入院だ・・・」
脳裏にはその言葉が浮かんだ。
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		<item>
		<title>メールと電話</title>
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		<pubDate>Mon, 17 Oct 2005 13:44:16 +0000</pubDate>
		<dc:creator>youyou</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[12.オペ]]></category>

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		<description><![CDATA[再縫合のため、もう少し入院・・・
孤独な毎日。
まあ、外は暑そうだからいいか～
と、自分に言い聞かせ、病院内をうろつく毎日。
でも、不安なので彼にメール・・・返事なし・・・
電話してみる・・・出ない・・・
イライライライライラ～～～～～～
そしてふと思う、
「地元なら、誰かしら友達が相手してくれるのに」
余計孤独になる。
毎日日課の新聞を読んでしまえば、する事が無い。
いや、【する気になれない】が正解！
「何で、連絡取れないの～！！」
そんな毎日を送り、そろそろ【退院】が見え始めた頃、退院の頃合を相談の為、マジ電する。
コール音の後、出る事無く切られる。
その後、音信不通・・・
私の携帯の留守電に掛けてくる事もなく・・・
この時は、キレた！！
マジにキレた！！！
正直、精神異常を来たしていたのでは？と思うほど。
そして、泣く。
結局、退院の日程は母と共に決めた。
彼の携帯の留守電に「○日に退院するから～」と入れる虚しさ・・・
その頃の心の救いは、大阪の患者会「大阪Ｉ．Ｂ．Ｄ．」の携帯サイトのフォーラム。
皆色々な悩みを抱えている事を知り、心が安らいだ。
でも、その頃に参加せず、覗くだけだったけどね。
後は、オダギリジョーさんのファンサイト。
ココには、少し書き込みしたかな。
ベッドにもぐりこんで、コソコソと・・・（ごめんなさい）
そんな入院生活おさらばすれば、きっと家族で笑って過せる日が来る！と信じて～信じたくて、退院までの毎日彼にメールしてた。
彼が、本気で再出発を決めて迎えに来たのを、信じてるから。
そんな思い、退院日に曇ってしまったけど・・・
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		</item>
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		<title>傷口</title>
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		<pubDate>Mon, 17 Oct 2005 13:43:06 +0000</pubDate>
		<dc:creator>youyou</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[12.オペ]]></category>

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		<description><![CDATA[今日はお腹の抜糸デー。
抜糸して、ストーマケアが完璧なら、退院できるぞ～
と喜んでいたら、Ｄｒ．「ん～～～・・・傷がふさがってないな～、これは再縫合しないといけないね。」
と言うので、
「えーっ！そうなの？もう一回縫うの？嫌だな～」
位にしか考えず、外科外来に行く。
呼ばれて、中に入ると、更に奥の部屋に入れられた。
部屋は、白いタイル張り。
思わず「ココってオペ室みたいですね」と言うと
「似たようなものかな」と看護師さん。
いやーな予感がする。
「じゃあ、このベッドに上がって下さい。」
と言われ、上がると先ず、部分麻酔。
これは仕方が無いと諦め・・・
しかし、その後のＤｒ．の言葉に耳を疑った。
「電メス！」
はい～～～？
メス～～～～？
そして、Ｄｒ．は「一度傷を作らないと、塞がらないんだよね」
と言いながら、
ジジジジーッ
と、私のお腹を切り始めた。
「ひえーっ」と思いながら横たわっている枕元で、看護師さんが何やらパタパタ団扇で私のお腹に向け扇いでいる。
不思議に思って聞いてみると、電メスで焼ける臭いが、患者にかからないようにするためなんだとか。（気持ち悪くなる人がいるそうな）
でもねそれが何だか
「焼き鳥や」
に見えて、笑ってしまった。
「私は焼き鳥～」
と冗談を言うと「強いわね～」と感心されたけど、逆！毎度怖いから、変なこと考えて喋ってるんですよー。ねっ。
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		</item>
		<item>
		<title>人工肛門</title>
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		<pubDate>Mon, 17 Oct 2005 13:42:01 +0000</pubDate>
		<dc:creator>youyou</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[12.オペ]]></category>

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		<description><![CDATA[そこにあるのは分っていたけど、見る気にならなかった。
看護師さんが、ケアしてくれるのが当たり前だったから。
ある日「そろそろ自分でしてみようか」と言われて、頭がパニック・・・
だって、何をしていいのか分らなかったんだもん！
「えっ？えっ？」
と、迷っていたら、
「もしかして、何もケア方法とか聞いてなかった？」
と聞かれ、「はい」と答えたら、別室でビデオを観ることになった。
実際ストーマ（人工肛門）の人の映像で、ストーマとはこういうもので、ケアはこうするんですよ～という内容のもの。
衝撃！！
自分には、こういうものがあって、こんな事をしなくちゃいけないんだ！
病室に戻って、実際にやってみる＝初めて自分のストーマを見る。
・・・・・・
ショック倍増・・・
期間限定と分っていても、何だか情けない気分になってきた。
現実と向き合えないでいた私。
夜、ベッドで泣きながら、彼にメール。
「私、女じゃなくなったみたい・・・」
返事はなかった・・・
虚しさだけが、残って、希望が見えなかった夜だった・・・
だ・い・じ・ょ・う・ぶ・だ・よ
～あの時待っていた言葉～
]]></description>
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		</item>
		<item>
		<title>初オペ！（後編）</title>
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		<pubDate>Mon, 17 Oct 2005 13:40:42 +0000</pubDate>
		<dc:creator>youyou</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[12.オペ]]></category>

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		<description><![CDATA[「・・・さん、手術終わりましたよ」
で目が覚めて、急に悪夢に変わった！
体がだるいを越えて、重たいと言うか、とにかく
「何で起こしたのよーっ！！」
という感じ！
もう、いてもたってもいられない状態。
ココから逃げ出したら、楽になるんじゃないか？と訳の分らない事を思ったりしたっけ。
「手術ってこんななんだ～～～」
覚悟が足りなかったのか？
長い出産後のような感覚がずーっと続いてる。
オペ室に入って、音楽が耳に入り「先生レゲエが好きなんだ」と思い、麻酔科のＤｒ．と一言、二言話してから、記憶は一気に途切れてる。
そこに、我が母登場！
「今、摘出した大腸見せてもらったけど、ピンセットでちょっと触っただけで、出血するほどボロボロだった」
と言っている。
「ふーん・・・」
あまりに疲れて、無関心の私。
その母の横で、「がんばったな」と一言言ってから、黙っている彼。
何となく気の毒になってしまい。
「疲れたでしょう？帰って休んで」
と気遣う私。
この気遣いが、後でとんでもない事になったのだと思う！
けど、今は眠りたい。
けど、痛くて眠れない。
母が、身の回りの事をしてくれて帰った後には、なが～い夜が待っていた。
痛くて寝返りがうてず、看護士さんを読んでは、体を動かしてもらうが、「忙しいだろうな」とそれでも遠慮した方。
時計も無いから、時間が分らず、「いつ朝が来るんだろう？」としか考えられず、ひたすら体の痛み（特に背中）と格闘。
明け方、窓が明るくなり始めた頃、あまりの腰痛に耐えかねて、シップを貼ってもらい、やっと眠る。
「始めからそうしてもらえば良かったんだ！」
と思いながら・・・
この時、人工肛門の存在に気付いていたけど、見ない振りして眠った。
]]></description>
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		</item>
		<item>
		<title>お見舞い</title>
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		<pubDate>Mon, 17 Oct 2005 13:39:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator>youyou</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[12.オペ]]></category>

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		<description><![CDATA[彼にメールをするも返事の無い日々・・・
虚しい時間。
そんなある日の暑い土曜日、予想していなかった見舞い客。
母が、子供達を連れてきた。
病棟ロビーで久々に会う二人は、何だか照れ臭そうだったっけ。
でも、スグに私に横に座ってくっついてきた。
何だかこっちも照れる。
保育園の話を聞いて、普段何してるかなんてたわいの無い会話だけど、普通この歳だったら、お母さんと一緒にいるのが当たり前なんだよね。
ちょっと、寂しい気分・・・
何だかよそよそしい感じののまま、帰る事になった二人。
私は病院の門まで送ることに。
一緒にテクテク、チョコチョコ歩く二人。
可愛い。
門に着いて
「バイバイ、またね」
といった瞬間、娘が火のついた勢いで泣き始めた。
私にしがみついて離れようとしない。
炎天下の中、どうして良いのか分らない、私と母。
何とか引き離し、私は振り向かずに病院の中に入った。
辛かった・「お母さんも一緒に帰りたいよ」と呟いた。
病室に戻って、複雑な気持ちを抱えつつ、母は大丈夫だったろうか？と心配。
夜電話すると・・・
「電車の中まであまりに凄かったから、【帰りにマックに寄って行こうか】っていったら、【ハンバーガー・ハンバーガー、おばあちゃん、はやくいこう！】て、ケロッと泣き止んだよ～」
母の存在はその程度でしたか・・・（苦笑）
まあ、何にせよ、親はなくとも子は育つ！なんでしょうかね？
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		</item>
		<item>
		<title>初オペ・・・前日</title>
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		<pubDate>Mon, 17 Oct 2005 13:38:01 +0000</pubDate>
		<dc:creator>youyou</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[12.オペ]]></category>

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		<description><![CDATA[オペの日にちが決まった頃って、正直覚えてない・・・
連日、実母が様子を見に来てくれたのだけ覚えてる。
初めて、自分の体にメス入れる恐怖。
双子を出産した時だって、切らなかったのに～と言う悔しさ。
それだけは覚えてる。
でもね、それを表に出せない状況だったんだ。
なぜかって、同室に中学生が、病気は違うけど、オペを控えて、夏休みの勉強したりしてるの。
いい大人が、「怖い～」なんて言えないよね・・・
そんなこんなで、オペ前日はドキドキ！！
麻酔科のＤｒ．が来て、何やら説明してたっけ？
忘れた忘れた！！！
前処置で、看護師さんの出入り激しいし、落ち着かない。
そんな中、内科の担当医が、見舞いに来てくれた。
ちょっと嬉しい。
それからは、「まな板の上の鯉」なんだと諦めが付いて、少し落ち着く。
でも、やっぱり眠れなかった。
明日は彼も来てくれるのだそうだ。
笑顔笑顔。
手術受けるの自分なのに、何故か彼に気を遣ってた。
]]></description>
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		</item>
		<item>
		<title>初オペ！（前編）</title>
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		<pubDate>Mon, 17 Oct 2005 13:36:55 +0000</pubDate>
		<dc:creator>youyou</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[12.オペ]]></category>

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		<description><![CDATA[朝からよく喋る私。
看護師さん、Ｄｒ．、病室の人～色んな人に喋るまくる。
皆に
「余裕だね～」
と感心されるけど、実は反対・・・怖くて喋らなくちゃいられないのである・・・
色々な処置をしたと思うけど、記憶に無い。
あれだけ、「これは何の処置ですか？」などと聞いてたのに～
１０時頃だったか、母と共に彼が来た。（勿論ゆうゆうずは保育園に預けて）
少しホッとした。
でも、笑顔でいないと怖くて怖くて・・・
彼に何か喋ろうと考えるけど、何も出てこない。
緊張して、気の利いたこと言えるわけ無いよね。
と言うか、何か喋って～と心の中で思った。
一言「大丈夫か？」と言ってくれたのは覚えてる。
そろそろ行きますよ～お呼びが掛かる。
「もしも、このまま皆に会えなかったら～さようなら、今までありがとう」
真面目に心の中で呟いた。
だって、手術でしょ！全身麻酔かけるんだよ～ありうるじゃない！？
声には出さなかったけどね。恥ずかしいから。
ストレッチャーで廊下を移動中、貴重品の事が気になって、彼にロッカーに
「貴重品が入ってるから取りに行ってね」
と言ったら、その場で行っちゃった。
その直後、エレベーターが開いて、皆私を乗せてしまったので、焦って
「あの～主人がいないんですけど～」
と看護士さんに伝えると
「あれーっ本当だーどうする？」
どうするって言われたって、もう動いちゃったし、時間もあるんだろうからと
「いや、いいです」
と答えるしか出来なかった。少しずつ朦朧としてきてたしね。
「主人に、頑張ってまな板の上の鯉してきます。と伝えて下さい」
少々冗談交じりに伝言を頼んだ。
それでは、イザ！オペ室へ！！
ドアが開いた。
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		</item>
		<item>
		<title>この病院・・・（ちょっと番外編）</title>
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		<pubDate>Mon, 17 Oct 2005 13:35:56 +0000</pubDate>
		<dc:creator>youyou</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[12.オペ]]></category>

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		<description><![CDATA[今回入院した所は、九州でも、炎症性腸疾患では有名な病院。
さぞ、大きな所と思いきや、周りは何も無い。
こじんまりした、商店街（？）があるくらいで、本当に何も無い。
建物のは、いかにも『出そう～』（ひゅ～っ）な雰囲気・・・
（噂によると、廃業になった病院を、大学が再利用しているとの事。）
外観で、そう感じると言う事は、中は・・・
内科の病棟は最上階なので、明るいけど、外科に移った途端・・・夜怖い～～～
眠れない私は、隠れて携帯して気を紛らす。（ごめんなさい）
そんな病院の最大難所！それは、【売店】！！
なんと、別棟にあり、そこまでの連絡通路も無い！
点滴台を皆、アスファルトの「ガタガタ」に耐えながら向う。
たまたま、重量のある台だったら、路上から売店に入る段を持ち上げるのに一苦労。
病院なのに、まともなスロープじゃないのよね・・・
ココまでは、天気がいい場合。
雨になったら、傘が必要。
右手に点滴台、左手に傘。
買った新聞、ビショビショ～ッ
あれから４年・・・少しは改善されたのかしら？
]]></description>
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