VMPLAYER上にCENTOSをインストール

CentOS
Linux資格 LPICの試験勉強の実習環境としてCENTOSが使いたいと思い。
調べていると
VMWAREを使えば、WINDOWS上でCENTOS環境を構築出来ることを知り
早速試してみました。
手順を以下にメモ
参照サイト:VMwareとCentOSで簡単CMSテスト環境構築
※なお、お勉強のための環境なので、CENTOSがとにかく使えればOKなので
あまり実用的ではないかも知れません。
マシン環境
lenobo Thinkpad X60 core solo
仮想OSを使うために、メモリーを2GBに増強
(メモリーは、ドスパラにて手ごろな価格にて購入しました。)
VMPLAYERのダウンロード
VMWAREのサイトより、VMPLAYER2.51というのをダウンロード
ダウンロードしたファイルを実行してウィザードに従ってインストールしてください。
CENTOSをダウンロード
・VMWAREのサイトの上部バー上にある
Virtual Appliance (英語サイト)をクリック
・Search Virtual Appliances: のところに検索キーCENTOSと入力して、使いたいOSイメージを入手する。centos-download
※ダウンロード画面に表示されている、ルートユーザーIDとパスワードをメモして置く
適当なディレクトリを作成してダウンロードしてきたファイルを展開
例 C:¥linux¥CENTOS※どのOSイメージを選ぶか、迷います。どれでもいいので、ダウンロードしてみて何度でも試してみた方がよいです。
展開後のHDDの容量が少なくて、GNOMEとかKDEとかのディスクトップ環境がそろっていて初心者にやさしいものがお勧め。
CENTOS3とかの旧バージョンは、必要HDDも少なくてよいかと思って試してみたのですが、OSの更新でエラーが出てセキュリティ上問題ありと判断して消しました。最新の安定バージョンを選択するのが望ましいようです。
VMPLAYERの起動
vmplayerアイコン
VMPLAYERのアイコンをダブルクリック
CentOSの起動
開くをクリック
CENTOSのXMLファイルを開く
とにかくForwardをクリック
ログイン画面が出るので、ダウンロード時にメモしておいたユーザーIDとパスワードでログイン
GNOMEの画面が無事表示されればOK
しばらくすると上記のようにUPDATES AVALLABLEの表示が現れるので
VIEW UPDATESをクリックPACKAGE UPDATER画面でAPPLY UPDATESをクリック
ダウンロードは、時間がかかるので気長に待つ
途中何度か質問されるが、適当に答えると最後に
naw reboot
のボタンが現れれば正解リブートしてログインすると
パスワードの変更
ついでにパスワードを以下の手順にて変更しておきましょう。
※この後、CentOSの日本語化を行います。



















